俳句ストック(シヲクム)

これまで読ほん

これまでに当サイト、俳句ストック(シヲクム)にてアップしてきた掲載ものです。よくいえばトライ&エラーの履歴。
ほんとのところは単なる企画倒れのリストかも!? 現在はとくに更新しておりません。

創刊号の巻頭句 もしくは、俳句雑誌目録

「俳句雑誌の歴史を俯瞰する目録として」というそれなりの思いはあったのですが、資料集めが意外に大変。名のある俳句雑誌とはいえ、無駄にマニアックな「創刊号の巻頭句」を知ることに如何ほどの意味があるのか。ふとわいた疑問とともに当初の熱もそうそうに冷め‥‥。

温句知新

「身近なところから、句集を、読んでみよう!」と、はじめた企画。仕事なら簡単にできることでも、すべてが自主性となると話はべつ。長く続けるにはモチベーションの維持が何よりも大切で、何よりもむずかしい。

※2015年9月現在、最新のブラウザーではフォーマットがくずれることがあります。ご覧になる場合はその旨ご了承ください。

小句集作品

東京ムネモシュネ(旧サイト名)にて実験的につくっていたインターネットのための小句集です。スマートフォンが普及する少し前のお話し。HTMLもろくに書けずCSSの意味すら知らなかったころに、よくここまでつくれたなぁ、と我ながら感心してしまいます。

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このサイトについて

このサイト、俳句ストック(シヲクム)のサイドネームである「シヲクム」とは「詩を汲む」の意。
いつだったか、紀伊國屋書店(新宿本店)に設置された俳句フェアで見つけた一冊、 『詩という仕事について』(J.L.ボルヘス著 鼓 直訳/岩波文庫) に繰り返し登場する言葉です。 そのときのPOP(紹介カード)には「<詩>を<俳句>と置き換えて読むとおもしろい」というようなことが書いてあったと記憶しています。なるほど、その通りでした。

『私はこれまで書物を読み、腑分けし、書き(もしくは書こうと試み)、楽しんできました。そしてこの最後の行為こそが、 何よりも大切なものであることを悟りました。「詩を汲む」。これこそ私の得た、いわゆる最終的な結論です。』(『詩という仕事について』より引用)

当サイトの管理・運営はすべて「今日の俳句、こうのこうき」のこうのこうきが行っています。

おもな参考文献

このサイト内で参考にしている主な俳句関連書籍のリストです。

履歴の枝葉