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2013年6月

30日(日)

誰一人問うこともなく梅雨晴間

今年は梅雨入り宣言が早く、あれから1か月となりました。
入りは早々、明けはぼちぼち
よくある例年並みというパターンになるのでしょうかね。
と、したら、ちょっと長いかも。

だれひとり とうこともなく つゆはれま
季語=梅雨晴間
※「今日の俳句、こうのこうき」なるものをはじめて、本日で丸6年となりました。
※目標の10年まであと4年はありますが、「丸6年」というのと「7年目」というのとでは、気分がだいぶ異なるものなのですね。不思議なものです。
※7月1日から7年目、それなりに変わりたいと思います。きょうもありがとうございます。

29日(土)

雨の日の茅の輪をくぐり祈りおり

先日の雨の中、誰もいない神社でひとり、
傘をさしながら、この「茅の輪」なるものを
グルグルと作法にしたがってくぐって参りました。
この時期の花を見に行ったのですが、
このようなものが目の前にでんとあれば
くぐってみたくなるのが人情というものでしょう。

あめのひの ちのわをくぐり いのりおり
季語=茅の輪
※「旧暦の十二月の晦日(みそか)を年越というのに対して六月の晦日を夏越と呼んだ」(俳句歳時記 夏/角川文芸出版)ということです。
※「夏越」は古来より大切にされて来た祭事で、半年間の心身の穢れを祓い清めます。
※現在では新暦6月30日に行う神社が多いそうです。
※「茅の輪」とは、この祭事のために用意された直径2~3メートルの大きな輪っかのことです。
※茅(ちがや)でよった大きな輪を神前に向けて立て、結界のしるしとしています。
※この輪を作法に従って何度かくぐり抜けることで、半年間の一切の穢れをぬぐうことができるといわれています。
※気休めに。きょうもありがとうございます。

28日(金)

打ち明けて打ち解けてゆく白丁花

「ふつう、俳人はあまり詠まないよ」
という季語があるらしい。
白丁花がそれかどうかは知らないが、
「ふつう」と言われましても‥‥
若干、微妙ですな。

うちあけて うちとけていく はくちょうげ
季語=白丁花
※「5月~7月ころ、直径1センチ前後のかわいい白い花が生け垣などに咲いていたら、
ハクチョウゲとみてよいだろう」と、 「草木花歳時記」(朝日新聞社編)から。
※別名は六月雪。まるで雪が積もっているかのように見えるから。
※日照りや刈込にも強いため、公園や庭の植え込みなどに多い。
※あと2日だ、だっはっはっ。きょうもありがとうございます。

27日(木)

釣堀の魚ときどき釣られおり

JR市ヶ谷駅の近くに釣堀がある。
たまに総武線の車窓から見下ろすが、
魚を釣り上げている瞬間に出合ったことはない。
年に何度か乗る程度なので、
その場に出くわす確率など最初から無いに等しいのだけれども、
見れるなら見たいものではないですか。

つりぼりの さかなときどき つられおり
季語=釣堀
※釣堀が賑わうのはやはり夏のようです。だから夏の季語。
※ちなみに市ヶ谷の釣堀は年中無休らしい。
※子どものころ、その釣堀に何度か行ったことがある。30年以上も前の話。
※驚いたのは、釣りをする人は釣った魚を持ち帰らないということでした。
※でもない? きょうもありがとうございます。

26日(水)

曇りのちときどき晴れの梅雨ふかし

6月26日は雷の日なのだそうです。
今日、カミナリの音を聞いたような気がして、
「26日 雷」と検索して偶然知りました。
空耳だったのかしら? 

くもりのち ときどきはれの つゆふかし
季語=梅雨
※梅雨本番ともなれば、さすがによく降りますね。
※記憶なんて適当なもの。きょうもありがとうございます。

25日(火)

鬼灯の花取り残される不思議

可愛らしいのにね、ということは、いろんなものになる。
普段から何気なく使ってはいる言葉だが、
考えてみればけっして肯定的な言葉ではないのだね。
むしろ悪口だったのかも‥‥。

ほおずきのはな とりのこされるふしぎ
季語=鬼灯の花
※ホオズキはナス科の多年草です。ナスっぽい、そんな感じの花です。
※地味なりに趣のある薄い黄色がかった花です。
※花も実も美しいという方が、まれなので。きょうもありがとうございます。

24日(月)

くちなしの花まっさらに明らかに

神田の古書店めぐりにあこがれるが、
あれこそ根気がなければすぐに諦めてしまいそうだ。
昭和初期、大正末期あたりの季語集に興味があるのだが‥‥、
急ぐものではなし、もう少し涼しくなってから考えるとしようか。

くちなしのはな まっさらに あきらかに
季語=梔子の花
※クチナシの花といえば香りの高さ。
※『日本書紀』の中には、すでにクチナシが存在するそうです。
※花は白く咲き、時間の経過とともに黄ばみ始めます。
※その果実は熟しても割れないため、「口なし」という名が付いたという。
※きょうもありがとうございます。

23日(日)

昼顔やどこにでもある悩み事

あまりの天気の良さに傘を持たずに外出したら、夕方雨にあった。
世の中、いろいろなものの複合化が進んでいますが、
女性の日傘と雨傘が兼用というのは、
それなりにうらやましい。
梅雨時に傘を忘れることがない。

ひるがおや どこにでもある なやみごと
季語=昼顔
※朝顔や夕顔に似た、そこらに自生している蔓性の野草です。
※昼に咲いて夕方にはしぼみます。
※地中深くに根をはるため、日中に咲くことができるのだといいます。
※まだ梅雨だった。きょうもありがとうございます。

22日(土)

埃など付く間もなくて扇風機

扇風機という季語は、
時代によって語感の異なるものなのかもしれない。
クーラーが当たり前となった時代と、
そうではなかった時代。
そして震災前と震災後。

ほこりなど つくまもなくて せんぷうき
季語=扇風機
※重宝さているうちは‥‥と、昔からよく言われますが。
※羽根のない扇風機は今年も人気なのかな。
※トイレはうちわ。きょうもありがとうございます。

21日(金)

図書館のすべては読めず夏至の夜

本人はいたって若いつもりでも、
まわりはそうは思っていない、
ということが多々あり。悟ったね。

としょかんの すべてはよめず げしのよる
季語=夏至
※一年でもっとも昼の長い日が夏至です。
※何かを。きょうもありがとうございます。

20日(木)

判断のつきかねている花菖蒲

興味があって、先日、
50年ほど前に発刊された
季語集を古本屋で買ってみた。
なんだか微妙に違っていて、
比較してみるとそれなりに
面白いかも、しれない。
ぼくは、たぶん、
すぐに飽きてしまう、と思います。

はんだんの つきかねている はなしょうぶ
季語=花菖蒲
※ハナショウブ、アヤメ、カキツバタは、花の形がよく似ています。
※この中での勝負なら、ハナショウブの花が一番大きい。
※ただし、俳句では菖蒲と花菖蒲は明確に区別しています。
(ちなみに、50年前の季語集では2つは混在しているかのようで、あいまい。)
※菖蒲はサトイモ科で、端午の節句のときにお風呂に入れやつ。
小さな花で、花を観賞することはないそうです。
※研究職には向かない、ショウブん。きょうもありがとうございます。

19日(水)

買い物袋両手に下げて風薫る

近所に激安のスーパーがあります。
週末ともなると車で買出しにくる家族も加わり大変な混みようです。
そのお店、おそらく一番人気の商品ではなく、
それに追随する2番手、3番手の商品を
主力としているようで、なんだかユニークです。

かいものぶくろ りょうてにさげて かぜかおる
季語=風薫る
※夏に吹く南風のこと。もともとは中国の詩から来た言葉なのだそうです。
※青葉の頃の激しい風を青嵐(あおあらし)といいます。青という色彩にこだわった語感なので、
本当の嵐というわけではないのでしょう。
※薫風は風に匂いを感じるという詩的な感覚が古くから好まれてきました。芭蕉さんもこの感覚を好んだとか。
※台風4号接近中。きょうもありがとうございます。

18日(火)

経験をかさねて蛍袋かな

ホタルブクロで思い出すのは、
それを花とは知らず、お年寄りばかりの句会で
かなりとんちんかんな鑑賞をしたことでしょうか。
ホタル狩りでホタルを捉えるための紙袋か何かかと思った。

けいけんをかさねて ほたるぶくろかな
季語=蛍袋
※キキョウ科の釣鐘型の花です。白または薄紫の花が開きます。
※東京では線路わきや踏切の近くでよく見る気がします。
※蛍を捉えて花の中に入れ、提灯のように淡く光らせて遊んだそうです。
※風雅で残酷だね。きょうもありがとうございます。

17日(月)

実るだけ実らせている枇杷大葉

ビワの木も庭木として人気なのか、
散歩でよく出くわします。
でも実をもぐ光景には出合ったことがない。

みのるだけ みのらせている びわおおば
季語=枇杷
※ビワの花は11月ごろに咲きます。じつに地味な花です。
※小さなビワの実は冬を越えて、半年かけてゆっくりと実り、熟します。
※この時期には庭木のビワにも小ぶりな実がたくさんなっています。
※淡いオレンジ色の実と、濃い緑色の長い葉との対比は絵になりますね。
※でも風情より食い気かと。きょうもありがとうございます。

16日(日)

梅雨の蝶よそよそしくも親しげに

ほんの少しの散歩のつもりが、
知らない道を見つけたりなんかすると、
いまだに通ってみたくなり、
どこだここ?、ということがときどきあります。
残念ながら迷子になることはありませんが、
散歩ついでの用件などは
ころっと忘れがちかもしれません。

つゆのちょう よそよそしくも したしげに
季語=梅雨の蝶
※梅雨の晴れ間に飛ぶ蝶のことを「梅雨の蝶」と呼びます。
※アゲハが飛んでた。きょうもありがとうございます。

15日(土)

はにかんではにかみ過ぎて縞蜥蜴

もしも本当に輪廻転生があったとしても、
トカゲにはなりたくない、と思う。
(爬虫類はどちらかというと、ずばり、苦手なんです)

はにかんで はにかみすぎて しまとかげ
季語=青蜥蜴
※トカゲは子どもと大人とでは色合いが違うらしい。
※苦手なので、じつはあまりマジマジと見たことはありません。
※子どものトカゲは藍色っぽく、大人になると緑系に変わるそうです。
※切れた尻尾がうねうね動くのだよ。きょうもありがとうございます。

14日(金)

雨上がる白あじさいの水たまり

近頃、白いアジサイをよく目にします。
ネットでちょっと検索してみたら、
アメリカ産の「アナベル」と呼ばれる品種らしいですね。

あめあがる しろあじさいの みずたまり
季語=紫陽花
※白いアジサイは土壌に影響されることなく、白いままの品種といいます。
※通常のアジサイは、咲き始めの白からだんだんと色を変えていきます。
※七変化という別名通り、その色彩はじつに豊かです。
※アジサイはガクアジサイから派生した日本発の植物と言われています。
※紫陽花といえばイメージは藍色ですかね。きょうもありがとうございます。

13日(木)

道草にいろいろあって夏落葉

寄り道をしてでも甘いものが食べたくなる、ときがあります。
が、近頃、その頻度が思いのほか多かったらしい。
気づけばウエストまわりに
その形跡がくっきりとあらわれている‥‥。

みちくさに いろいろあって なつおちば
季語=夏落葉
※冬枯れすることのない常緑樹は、初夏に葉っぱの新旧を入れ替えます。
※その時期の落葉を総称して、常磐木落葉(ときわぎおちば)または夏落葉と呼びます。
※天気もどよんですな。きょうもありがとうございます。

12日(水)

青梅雨の机の上の白紙かな

日常でも親切過ぎてわからないものってあるよね。

あおつゆの つくえのうえの はくしかな
季語=青梅雨
※青梅の雨ではなく、青葉の頃の梅雨という意味です。
※ちなみに、梅雨という名前は梅が黄色く熟れはじめる頃の雨だから
※スーパーに青梅とシソと氷砂糖が仲良く大量に並んでいた。
※やっと梅雨らしくなりましたね。きょうもありがとうございます。

11日(火)

雨音にほっとしている花ざくろ

ざくろの花には、雨が似合うと思うのですよ。

あまおとに ほっとしている はなざくろ
季語=花ざくろ
※梅雨の時期になると、ザクロの花の朱紅色が目立ちはじめます。
※「紅一点」という言葉の由来となった花ですから、いやでも目立ちます。
※原産地には諸説あるらしいが、人類が栽培した最も古い果樹のひとつです。
※俳句で「花柘榴(はなざくろ)」と言うときは、八重咲の園芸品種を指すそうです。
※厳密ですね。
※園芸品種の花色は、白・淡紅・朱・絞など豊富です。
※厳密は楽しくないね。きょうもありがとうございます。

10日(月)

人は皆無いものねだり蛇苺

生い茂る草むらに散りばめられた
小さな赤い実を見つけました。
童話の中の小道のような風情がありました。

ひとはみな ないものねだり へびいちご
季語=蛇苺
※名前の通り、イチゴに似た小さな赤い実を付けます。
※一説にはヘビのいそうな草むらに生えるから、と言われています。
※いかにも怪しげな名前ですが、ヘビのような毒があるわけではありません。
※資料によると、イチゴのような果汁はなく、サクサクとして味気ないそうです。
※台風が来ているらしいですね。きょうもありがとうございます。

9日(日)

感嘆とため息まじる初蛍

ホタルの光を撮影しようと、
うっかり、たぶん、うっかり、
フラッシュをたいてしまう人が多く、
ときどき怒声も混ざっていましたが‥‥。

かんたんと ためいきまじる はつぼたる
季語=初蛍
※昨日、鎌倉の鶴岡八幡宮にて蛍放生祭(ほたるまつり)を見学しました。
境内の池にかなりの数の蛍を放ちます。
水辺をゆらり飛び交うホタルの光は、まさに夏の夜の美観でしたよ。
※ほたるまつりは来週16日まで。毎年の恒例行事らしいです。
※卵の時期も蛹のときもホタルは生涯を通じて光を放つそうです。
※しかし成虫の寿命は1~2週間くらいなのだとか。
※はかないものですね。きょうもありがとうございます。

8日(土)

立葵少し早めの待ち合わせ

駅前の花壇や線路わきには、
タチアオイが必ず咲いているような気がします。

たちあおい すこしはやめの まちあわせ
季語=立葵
※高く直立した茎に、大きな花を次々に付けます。
※花色は紅、紫、白などで、夏の間中、花を楽しむことができます。
※最寄り駅は? きょうもありがとうございます。

7日(金)

簡単に考え過ぎてはじき豆

塩加減というものは、なかなかむずかしいものらしい。

かんたんに かんがえすぎて はじきまめ
季語=はじき豆
※はじき豆は、弾き豆と書きます。煎って弾けさせた豆のことで、ソラマメの別称です。
※普通マメ科はサヤをぶら下げますが、ソラマメはサヤを空に向けてつけます。
※俳句でそら豆を漢字で書くときは、蚕豆が多い。
※なぜ蚕(かいこ)が空なのだ? きょうもありがとうございます。

6日(木)

ひと粒も残さぬように芒種かな

「お米を作る人に感謝して、
ご飯はひと粒も残さず食べなさい」と、
日本人なら誰もが
厳しく躾けられているものだと思っていたら、
案外そうでもないらしいということを
だいぶ大人になってから知りましたよ。

ひとつぶも のこさぬように ぼうしゅかな
季語=芒種
※6月5日ごろは、二十四節気の芒種(ぼうしゅ)にあたります。
※芒種の「芒」はススキとも読みますが、ここでは稲や麦などのイネ科のことを指しています。
※古くから田植えを始める頃合いとされてきました。
※あるカレー屋さんで、炊飯器のふたに「ひと粒も残すな!」と書いてあるの見つけた。
※なんとなく共感を覚えました。きょうもありがとうございます。

5日(水)

草笛や蜘蛛はゆるりと翻る

草笛といいますが、木の葉でもできます。
葉の厚みや大きさで音色が変わります。
いろいろ試してみると楽しいです。
もちろん、わたくしは吹けません。

くさぶえや くもはゆるりと ひるがえる
季語=草笛
※できる人は、できます。きょうもありがとうございます。

4日(火)

何かしら成そうと思い竹落葉

いつからだったか、
我が家の玄関には渦巻き状の
竹のようなものが飾ってある。
調べているとミリオンバンブーと呼ばれるものらしい。
(バンブーというがやはり竹ではないそうだ)
縁起のよい植物なのだという。
とりあえず、まめに手入れなどしなくてもいい。
サボテンと並んで、小さな花瓶に挿してある。
気づくと新しい芽が出ていた。
すでに10センチ近くは伸びている。
本体はくねくねと曲がっているのに、
その新芽はまっすぐ上に向かっている。

なにかしら なそうとおもい たけおちば
季語=竹落葉
※常緑樹が初夏に新しい葉と入れ替わりに古い葉を落とすように、
この時期には竹も黄ばんだ古い葉を落とします。
※ミリオンバンブーの花言葉は「幸福」らしい。きょうもありがとうございます。

3日(月)

門柱の錆にどくだみ匂いおり

「毒・痛み」に効くからドクダミ。
十の薬効を持つといわれ十薬。
どちらが本当の名前なのだ。
両方か。そうなのか。
そうかもしれない。
ならば、どちらで呼ぶ、か。

もんちゅうの さびにどくだみ においおり
季語=どくだみ
※独特の悪臭のために雑草扱いされるが、群生する白い十字の花がじつにかわいらしい。
※ドクダミ科ドクダミ属、そしてドクダミ茶のドクダミなので、こちらの方が一般に通りがいい。
※しかし俳句の歳時記では、ほとんどが十薬を表題としているが、なぜだろう。
※とりあえず気分で呼び名は変わる。俳句の敷居は高い。きょうもありがとうございます。

2日(日)

ラーメンはつるつるつると梅雨に入る

前から気になっていたラーメン店に入ったら、
店主がかなり若かった。
カウンターに座ってラーメンを注文して、
何気なくそのラーメンをつくる様子を見ていると、
どんぶりに注いだ一つひとつのスープを味見しては、
「よっし!」と小さくガッツポーズしていた。
ラーメンって奥が深いんだなぁ、と思いました。

らーめんは つるつるつると つゆにいる
季語=梅雨入り
※今年はずいぶんと早く梅雨入りしましたが、梅雨にしてはずいぶんと過ごしやすい。
※梅雨であることを忘れそうです。きょうもありがとうございます。

1日(土)

万緑のそそと暮れ行く光かな

先日、久しぶりに国会図書館に行きました。
あの辺りは銀杏並木がきれいなのだ。
何年振りだろうか。
さすがにいろいろとデジタル化されていましたが、
全体的な不便さについては不便なままでしたかね。

ばんりょくの そそとくれゆく ひかりかな
季語=万緑
※鮮やかな若葉のころを過ぎ、一面色濃く茂る夏の緑のこと。
※梅雨だけど晴れてますね。きょうもありがとうございます。