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2013年5月

31日(金)

手中にはおさまり切らずクレマチス

スマホを使っているときに、
その手のひらを蚊に刺されました。
気づいたときは遅かった。
かゆいったら、かゆいったら。

しゅちゅうには おさまりきらず くれまちす
季語=クレマチス
※クレマチスは蔓性植物の中の女王とされているのだとか。
※鉄線花は中国原産の花で、それを品種改良したのがクレマチスです。
※蚊の季節ですか。きょうもありがとうございます。

30日(木)

図らずもどこか似ている杜若

アヤメとカキツバタは似ているなぁ~、
という句は、これまでにも山ほどあるのでしょう。
でも、あえてつくってみたよ。

はからずも どこかにている かきつばた
季語=杜若
※アヤメ科の多年草。カキツバタは水辺に自生しています。
※「いずれアヤメかカキツバタ」と言われるほどによく似ています。
※でも佇まいが違うかな、なんて。きょうもありがとうございます。

29日(水)

さみだれて話の腰を折にけり

関東地方、梅雨入り。
まさかの観測史上3番目に早い梅雨入りだそうで、
例年より10日も早いものだから、いろいろと予定が狂いそうですが、
狂うほどの予定もなかったわ。

さみだれて はなしのこしを おりにけり
季語=さみだる
※「さみだる」は、五月雨る。つまり、五月雨が降るという意味の動詞です。
※字面で覚えてしまうと混乱しますが、五月雨(さみだれ)は梅雨の雨のことです。
※梅雨はその時期のこと。入梅(6月11日ごろ)から1か月ほどの期間を指す言葉です。
※さっそく雨の1日でしたね。きょうもありがとうございます。

28日(火)

マーガレット息吹きかけてやわらかく

そこらで半野生化しているのは、
マーガレットによく似た
フランスギクという花なのだそうです。
つまり、そういうことです。

まーがれっと いきふきかけて やわらかく
季語=マーガレット
※原産はアフリカのカナリヤ諸島です。明治末期に渡来しました。
※多年草のマーガレットは、その茎が次第に木質化するそうです。
※見かけによらずたくましいみたいです。きょうもありがとうございます。

27日(月)

ことごとく繰り返される緑夜かな

斬新と芸術の違いについて
考えてみたくなったのですが、
わたしの知識が
あまりにうすっぺらなので無理でした。

ことごとく くりかえされる りょくやかな
季語=緑夜
※緑は新緑のこと。つまり、新緑の美しい夜のことを、緑夜というのだと思います。
※ちなみに新緑は瑞々しい若葉の美しさを表現する季語です。
※「緑夜」という季語は、比較的新しい季語のようです。
※日本橋高島屋の「第46回日本いけばな芸術展」を見てきたのですが、
その規模に圧倒されました。すごい。
※何が繰り返されるか、と。 きょうもありがとうございます。

26日(日)

踏切を駆け出している夕焼かな

夕焼を「ゆやけ」と読ますなんて、
知らなければ普通に「ゆうやけ」と読んでしまいますよね。

ふみきりを かけだしている ゆやけかな
季語=夕焼
※俳句には本来の読みを省略したり、独特の読みを付けたり、割と多いですからね。
※座五といって、俳句の最後はやはり五文字が良いとされています。
※言葉のリズムにしまりが出るのでしょうか。
※なんとなくですが、6文字より5文字の方が物語性が増すような気がしなくもない。
※それにしても暑かったですね。きょうもありがとうございます。

25日(土)

ほどほどにかまってほしいポピーかな

一面の花畑に行ってみたいという気持ちもあるけれど、
一群が風に揺れているそんな日常もなんかいいかな、と、思ったりもする。

ほどほどに かまってほしい ぽぴーかな
季語=ポピー
※ヒナゲシ、虞美人草とも呼ばれます。
※当たり前ですが、原産地のヨーロッパではポピーと呼ばれています。
※つまりそんな感じです。きょうもありがとうございます。

24日(金)

しっとりとアブラカダブラカラー咲く

昔はカラーの良さがよくわかりませんでしたが、
今もよくわかりません。
でも女性には昔から人気のある花のようです。

しっとりと あぶらかだぶら からーさく
季語=カラー
※カラーはサトイモ科の多年草です。原産は南アフリカなのだそうです。
※日本には江戸末期に渡来したそうです。
※黄色い芯を包むような真っ白な花が美しく、とても印象的です。
※花に見えるものはサトイモ科特有の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれるものです。
※黄色い蘂のようなものに小さい花が無数についています。
※鉢植えや切り花でよく見ますが、本来は水辺を好む水性植物です。
※そのため、海芋(かいう)と名付けられたといいます。
※少しはわかるようになったか。きょうもありがとうございます。

23日(木)

ルピナスの隣でじっと待ちわびる

『ゴドーを待ちながら』という劇のタイトルを
ふと思い出すことがあるのですが、
読んだことも観たこともありません。

るぴなすの となりでじっと まちわびる
季語=ルピナス
※藤に似た花を下にではなく、直立に咲かせます。
※南欧やアフリカなどが原産地で、大正時代に渡来したそうです。
※立藤草(たちふじそう)、昇り藤という別名もあります。
※目を引く花ですね。きょうもありがとうございます。

22日(水)

よく見ればほったらかしの紫蘭かな

「この花の名前、知ってる?」
「わからない。なんていうの?」
「しらん」
こんな会話が成立したとして、
うけるかどうかは、しらん。

よくみれば ほったらかしの しらんかな
季語=紫蘭
※ランの仲間ですが、かなり栽培しやすいそうです。
※庭園で栽培されていますが、山地では自生しています。
※明るい紫色の花が、長く伸びた茎に連なるように咲きています。
※よく見なくても綺麗な花。きょうもありがとうございます。

21日(火)

小満の犬は東に向いている

最近、お隣さんの犬がちょっとばかり気になる。
飼い主宅では常に「コウちゃん」と呼ばれているらしい。
たしかもとの名前が長いんだ。
さすがにいい年をしたおじさんを、
いまさら「こうちゃん」と呼ぶ大人などいないだろう、
と、ふつうは思うのですが。
句会でね、呼ばれてる。
親にも呼ばれたことないのに。

しょうまんの いぬはひがしに むいている
季語=小満
※農作物が大いに満たされる前の5月21日頃を指す時候の言葉です。
※二十四節気のひとつで、「まだまだ小さい農作物が、
これから梅雨を経て、どんどん大きく実っていくのだね」という意味のようです。
※なぜ、いま? きょうもありがとうございます。

20日(月)

どうしてもなにがなんでも初鰹

今日、カツオのおいしい店のある
近所まで行ったのですが、すっかり忘れてた。
帰宅してから思い出した。
思い出したとったん、食べたくなった。
とういうか、残念な気分。

どうしても なにがなんでも はつがつお
季語=初鰹
※江戸っ子は、女房を質に入れてもいいくらいの勢いで、初鰹にこだわったそうです。
※ちょっと想像しにくいですが、余程のことだったのでしょうかね。
※今でもなんとなく、カツオの旬だけは忘れられずにいますよね。
※明日になったら忘れてるけどね。きょうもありがとうございます。

19日(日)

整えて整え過ぎて夏の音

このところ毎日のように発泡酒を飲んでいたら、
ビールと発泡酒の味の違いがわかるようになってきました。
でも、あまりうれしくはない。
味にうるさい人は、
いろいろとめんどくさい人が多い気がするので、
あまりうれしくはない。

ととのえて ととのえすぎて なつのおと
季語=夏
※これ以上めんどくさくなってもさ。きょうもありがとうございます。

18日(土)

著莪の花それとなく見る薬指

先日、たまたま見たテレビ番組で、
“すべての人が共感できる本が
世の中に一冊でもあったとしたのなら
戦争なんて起こらない”
というようなことを言っていたよ。
なんだか、すっんごく、なっとくしたんです。

しゃがのはな それとなくみる くすりゆび
季語=著莪の花
※花の姿が蝶のようなので、胡蝶花とも呼ばれます。
※アヤメ科の花で、淡い紫色に黄色い特徴的な斑点があります。
※日陰や湿った場所によく咲き、群生しています。
※人間が蝶になる夢を見たのか。蝶が人間になった夢を見ているのか。なんだかよくわからない。
※「胡蝶の夢」という有名な話がありましたね。
※大抵は誇張されています。きょうもありがとうございます。

17日(金)

定家葛情念という花盛り

肯定しているのか、否定しているのか、
判断に迷うものってあるよね。

ていかかずら じょうねんという はなざかり
季語=定家葛の花
※テイカカズラの花は五弁の白い花で、とても良い香りがします。
※花びらひとつひとつがねじれ、小さい風車のような形をしています。
※咲きはじめは白い花ですが、数日すると黄みを帯びてきます。
※蔓性の低木で生け垣として利用されたりしています。
※テイカカズラの名は、歌人・藤原定家の名前に由来するそうです。
※なんだかね。きょうもありがとうございます。

16日(木)

棕櫚の花いつもながらに素っ気なく

玄米茶の葉が中途半端に残ったので
試しにほうじ茶の葉と混ぜてみたら、
どちらかというと香ばしいほうじ茶が勝っていましたが‥‥。
あえて混ぜなくてもいいかなぁ。

しゅろのはな いつもながらに そっけなく
季語=棕櫚の花
※シュロの木はヤシ科です。玄関前などに植えられているのをよく見ます。
※ヤシ科のシュロは九州沿岸が原産地なのだとか。
※淡い黄色の粟粒のような花がより集まって垂れ下がって咲きます。
※独特な花で味があるといえば味がありますが、あれを花として愛でるかといえばどうなのか。
※細かい花が地面に散りこぼれる様は、それなりに風情を感じます。
※南国的といか庶民的。きょうもありがとうございます。

15日(水)

肩の荷を下ろすかのよに花あやめ

都庁の都民広場で行われた
薪能(たきぎのう)を見てきました。
面白いのだろうとは思うのですが、
(解説を読まなければ)話の筋すらよくわかりませんでした。

かたのにを おろすかのよに はなあやめ
季語=あやめ
※アヤメは漢字で書くと、渓谷の「渓」と、草冠に孫の二文字です。
草冠に孫は外字のようなのでインターネットでの表示はむずかしいようです。
※アヤメは一般的には菖蒲と書きます。ショウブも菖蒲と書きます。
※花の形も似ているので、漢字で書かれると非常に紛らしいそうです。
※アヤメは水辺には咲きません。ショウブやカキツバタは水辺に咲きます。
※アヤメの花は、外側に垂れ下がる大きな花びら、中心に直立する細い花びらを持っています。
繊細なのか、大胆なのか、複雑なやつです。
※薪能は5月の季語です。折角なので薪能で一句つくろうかとジタバタしてみたのですが、
今日のところは断念。またの機会にすることにしました。
※芸術は眠気を誘うね。きょうもありがとうございます。

14日(火)

味気ない日々に卯の花散りやすく

保険の外交員さんたちの裏話が聞こえてしまった。
みな声がでかいものだから。
肝心なところは小声で話しているようで、
普通の音量だったけど。
保険業界もいろいろと大変みたいですね。

あじけない ひびにうのはな ちりやすく
季語=卯の花
※卯の花は、空木(うつぎ)の花のことです。
※真っ白な五弁の花が数十センチの穂となって咲きます。
※月や雪にたとえられる美しい花です。
※陰暦の卯月に咲くからこの名があるとか。
※その木には邪悪な土地の精霊を追い払う力があると信じられていたようです。
※昔から生け垣として使われます。きょうもありがとうございます。

13日(月)

幽霊もそわそわしてる薄暑かな

怪談話は好きですが、本物は苦手です。
といっても霊感など全然ないので、
近くにいらっしゃってもわからないと思いますが。

ゆうれいも そわそわしてる はくしょかな
季語=薄暑
※そんな感じの暑さです。きょうもありがとうございます。

12日(日)

更衣たやすく人は変わりけり

日中の暑さに半袖、Tシャツ姿の人もかなり多かったですね。
更衣と書いて「ころもがえ」と読ますのは、
今どき俳句くらいなものでしょうか。
俳句をやっていなければ、いまだに絶対、
「こうい」以外に読みがあるとは
想像もしなかったことでしょうよ、おれ。

ころもがえ たやすくひとは かわりけり
季語=更衣
※夏服にかわる衣替えのことです。
※学校や企業など制服のあるところでは、習慣として6月1日と10月1日に衣替えをします。
※俳句の場合は、衣替えは春服から夏服に変わるときを「更衣」といいます。
※冬服にかえるタイミングの衣替えは、「後の更衣」として区別しています。
※つまり。きょうもありがとうございます。

11日(土)

薔薇咲いてコーヒーカップ汚れおり

鎌倉吟行に参加しました。
昔懐かしい感じの、観光地の食堂に入りました。
いろいろありましたが折角なので、
やはり懐かしい感じのハムカツ定食を注文してみました。
見た目も懐かしい感じでした。

ばらさいて こーひーかっぷ よごれおり
季語=薔薇
※予想外においしかったです。きょうもありがとうございます。

10日(金)

ほほ杖をついてぼんやり桐の花

壊れたままのパソコンのデータを
バックアップしてもらうために、
秋葉原のパソコン修理の専門店に行きました。
そこに来ていた若者同士の会話で、
「リア充」という言葉の意味をはじめて知りました。
以前から目では知っていても、
初めて実際の会話の中で単語として耳にした。
若さへの嫉妬なども含みつつ
「若者文化」と棲み分けしたくなる気持ちを、
初めてわかった気がしましたよ。

ほほづえを ついてぼんやり きりのはな
季語=桐の花
※空に伸びるこずえの先に、紫色の筒型の花が円錐状に群がり咲きます。
※キリは材木として質がよく、タンス、楽器などに重宝されます。
※その昔は、娘が生まれると庭にキリの木を植えたそうです。
そして、成長したそれで嫁入り道具をつくったのだとか。
※リアルな生活(実生活)が充実していることを「リア充」と言うそうです。リア王に関係したなんかかと思ってたわ。
※俳句では若手でも若者ではないからね‥‥。きょうもありがとうございます。

9日(木)

ひなげしの膝を抱えて揺れにけり

古紙の回収日でした。
引っ越しでもあったのか、
大量のダンボールが捨てられていました。
その脇でヒナゲシがユラユラと揺れていました。
いい天気でしたね。

ひなげしの ひざをかかえて ゆれにけり
季語=雛罌粟
※可憐な姿からか虞美人草、美人草、麗春草という別名があります。
※ヒナゲシは可愛い花という意味だといいます。
※花色は紅、白、紅紫、黄色、オレンジなどがあります。でも、咲いたらすぐに
散ってしまう感じです。
※原産はヨーロッパで江戸時代に渡来したといわれています
※今ではすっかり野生化し、あちこちの道端に咲く初夏の風物ですかね。
※しばらくは過ごしやすいのかな。きょうもありがとうございます。

8日(水)

葉桜のくすりと笑う傍らに

新聞の折り込みチラシなどにある
通販化粧品の口紅の色の名前って、
一つひとつ読んでみると意外に楽しいですよ。

はざくらや くすりとわらう かたわらに
季語=葉桜
※花の散ったあと、みずみずし若葉に包まれるサクラのこと。
※「葉桜」という響きのいい言葉、もともとは家紋に使われた名前から来ているそうです。
※新緑のまぶしい季節になりましたね。きょうもありがとうございます。

7日(火)

鯉幟もうしばらくは泳ぐらし

鯉のぼりは、どれくらいまで飾っていましたっけね?

こいのぼり もうしばらくは およぐらし
季語=鯉幟
※武家は家紋などを染め抜いたのぼりを飾ったそうです。
※町人がそれをまねて鯉をかたどったのぼりとしたそうです。
※江戸時代はどちらも紙製だったそうです。
※すっかり立派になって。きょうもありがとうございます。

6日(月)

疲れたと勿忘草をひとつ摘み

昨日買い忘れた柏餅を
ひと駅先の和菓子屋さんにまで行って買って来た。
世の中には「あんこ」が苦手という人もいるが‥‥、
正直、不思議でしょうがない。

つかれたと わすれなぐさを ひとつつみ
季語=勿忘草
※英語名は「フォーゲット・ミー・ノット(forget-me-not)」といいます。ヨーロッパ原産の花です。
※明治時代に渡来したとされ、「私を忘れないで」という和訳から名付けられたようです。
その後、野生化し帰化植物となりました。
※ドイツにはワスレナグサにまつわる悲しい伝説があるそうです。
「ワスレナグサ 伝説」で検索すればすぐに分かると思います。
※「(あいつなら)忘れなそう」という洒落からできたわけではないのかね。
※その名の通り(?)、寒さに強く、やせた土地でもよく育つそうです。
※連休も終わりだね。きょうもありがとうございます。

5日(日)

取り立てて取柄もなくてこどもの日

今日は、かつての端午の節句と呼ばれた日、
そして立夏、夏になりましたね。
(年齢不詳って、いいことなのかどうなのか)

とりたてて とりえもなくて こどものひ
季語=こどもの日
※いい天気でよかった。きょうもありがとうございます。

4日(土)

がんばれと言うだけ言ってみどりの日

落語を見てきました。
古典落語とは基本的に面白い話だから残っているものなのだろうけれど、
演者によってずいぶん変わるものらしいですね。

がんばれと いうだけいって みどりのひ
季語=みどりの日
※「みどりの日」は、「憲法記念日」と「子どもの日」に挟まれた国民の休日です。
※自然に親しみ、自然の恵みに感謝するための日、と、されています。
※「間」って、大切。きょうもありがとうございます。

3日(金)

家族連れ多し憲法記念の日

スナック菓子の袋の音はガサゴソとよく響きます。
休日の日はとくに響くような気がします。

かぞくづれおおし けんぽうきねんのひ
季語=憲法記念日
※‥‥なんだけど。きょうもありがとうございます。

2日(木)

風呂の湯もあふれ八十八夜かな

タイマーで測ってみると、10分間は意外に長い。
特別なことができるわけではないが、なにもできないわけでもない。
とりあえず、風呂の湯は、いっぱいどころか溢れてしまいます。

ふろのゆもあふれ はちじゅうはちやかな
季語=八十八夜
※立春から88日目の今日が新茶の収穫時期の八十八夜です。
※あと3日で立夏なので「八十八夜の別れ霜」とも言われています。
※夏も近づく八十八夜なのに、黄金週間なのに、今年は異常気象らしいですね。
※しかも明日は霜注意報が出ている地域もあるとか。
※寒いわけですな。きょうもありがとうございます。

1日(水)

鼻歌のぴたりとやんでスイートピー

「あの曲、どんなだったっけと?」
と言われ、鼻歌をうたって、
「なおさらわからなくなった」
と言われたことが、しばしばある。

はなうたの ぴたりとやんで すいーとぴー
季語=スイートピー
※マメ科の花らしくスイートピーの花も蝶が羽を休めているようなカタチをしています。
※品種改良によりその花色は多い。もともとはイタリア・シチリア島の原産だそうです。
※日本には幕末に渡来したと言われています。4~6月にかけて咲きます。
※カラオケは好きだが上手くはない。きょうもありがとうございます。